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~ ただなんとなく、イナカたる所に住んでいる猫田ジャレの非日常なる日常 ~  

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松商ナイン1991年の快進撃 ~球児たちの15年~

2006年3月10日 郷土出版社刊

1991年、長野県じゅうの人々を熱狂と興奮、感動の渦に巻き込んだ、松商学園硬式野球部の甲子園での大活躍。

本書はその強さの秘密を徹底解剖。また、選手全員の当時と15後の今を追った、著者渾身のスポーツドキュメンタリー。

発売以来県内各方面で取り上げていただき、地元書店で4週連続売上ベストテンにランクインされるなど話題となり、おかげさまをもちまして発売一年で完売、絶版となりました


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親子で読みあう雑誌『とうげの旗』

信州児童文学会編、季刊

2009年秋~2012年春までの約3年間、県内で活躍する子供たちのグループを取材して写真入りで紹介する「スポット」というページを担当させていただきました。

生き生きと今を頑張って生きている子供たちに出会えたこと、それを言葉にしていくことは大きな幸せ、喜びであり、かけがえのない財産となりました。

(『とうげの旗』は、2012年に40年の歴史にピリオドを打ち、惜しまれつつ終刊いたしました。長年にわたるご愛読をありがとうございました。写真は最終刊のものです。)


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『とうげの旗』

信州児童文学会編

親子で読みあう雑誌『とうげの旗』終刊に伴い、第3次「とうげの旗」として2012年春より年3冊のペースで刊行。(発行月は2、6、10月)
約2年間で6冊が出ました。

私は、第2号(写真左下)に 「はまみつををしのぶ会報告」、
第6号(同右下)に 「高橋忠治出版記念会報告」 の2レポートを掲載させていただきました。


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その他の掲載雑誌など




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『あける』

サークル・拓 同人誌

在学中より交流の深かった和光大と埼玉大の児童文化研究会・文学パート卒業生が卒業後も活動交流を続けたいと、1982年に一期上の先輩たちが立ち上げた文学創作、研究グループで、私は卒業後の83年(創刊2号)から参加しました。
当時は毎年刊行ではなかったため、32年間で同人誌は24冊しか出ていません。

左端は「創刊号」、
真ん中の13号は、自分の青春時代を綴った記念碑的な長編(ほぼ一冊自分の作品が占めていた)の載ったもの、
右端は最新刊24号です。  大きさが3回変わりました。
自分は、それほど多くは作品を載せられていません。

32年たった今現在も会は続いていますが、開設当時のメンバーで残っているのは和光で私、埼大で1つ上の荒木氏の2人のみ、会の様式もメンバーもだいぶ様変わりしました。
現在は諸事情により休会中だが、 「拓」 は自分の青春時代をともに歩んできた “心のふるさと” です。


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★おまけ★ 『ぱれっと』

和光大学児童文化研究会文学パート編

大学時代参加していたグループの同人誌で、本邦初公開。
ガリ版刷りというのが時代を感じさせる。
自分は4年間のうち、第4号(左上)を除く3冊に書いています。

サークル全体として会議や子供と一緒の行事を、文学グループとしても実践(文庫活動)や合評会に重きを置いていたので、必ずしも書くほうが主体ではなかった。
それでも青春の4年間をサークル活動に賭けた思い出は、たぶん自分の人生に何らかの多大なる影響を与えているだろうと思う。

なお、当時の児文研卒業生で教師や子供関係の仕事、あるいは劇パート卒で劇団関係などに就いている者はけっこういるが、文学パート卒で現在でも書いているのは、恐らく自分一人くらいではないかと思う。
私は “童話作家になりたい” という明確な目標を持ち、そのために児文研に入ったのだから。


【 おまけ中のおまけ 】

今回自分のこれまでの作品を紹介しようとこのようなページを作ったのですが、あまりにも少なくてカッコがつかなかったので、「おまけのおまけ」のページを作りました。

自分の書くことの原点?のようなページを、今回初公開いたします。よかったら見てください。